8/5 NY貴金属=金、プラチナ下落
2015年08月06日
| 金 | 1085.60 | -5.10 | |
| PT | 950.90 | -7.60 | |
| 銀 | 14.553 | -0.004 | |
| NY | ドル/円 | 124.90 |
海外貴金属市況コメント
8月5日、NY貴金属市場の金は下落。米利上げ観測を背景としたドル高に圧迫され、金は軟調に推移した。朝方は本日発表された7月のADP全米雇用報告で、民間就業者数が市場予想を下回ったことから、金に買いが集まった。その後発表された7月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が予想を大幅に上回り、ほぼ10年ぶりの高水準となったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げ観測が強まると金も売られ、終盤にかけ小幅下落して引けた。白金も下落。金の軟調に連動した他、金同様に米早期利上げ観測が相場を圧迫した。NY外為市場でドルが上昇。対円で一時2ヶ月ぶりとなる125円台をつけた。






